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壁紙を更新しました。HCCLAB 「Muroran City Sand Box」

2015年02月12日

HCCLAB壁紙シリーズを更新します。

2015年のHCCLAB壁紙シリーズのテーマは、「地図を実験する」
さまざまなデータとアイデアを盛り込み、デザイン性と機能性を兼ね備えた実験的な地図アートをお送りします。

第2弾は「Muroran City Sand Box (室蘭市の砂箱)

真冬の雪国ならではの道路設備である「砂箱」が今回のテーマです。

北海道をはじめとする寒冷地では、凍結した路面での車両のスリップや歩行者の転倒事故を防ぐために、道路沿いに「砂箱」が設置されています。箱の中には滑り止めの砂(防滑材)が収められており、自由に道路へ撒いて利用することができます。

北海道の室蘭市ではオープンデータへの取り組みを積極的に行っており、この砂箱の設置箇所データも一般に公開されています。
さらに、実際にどんな地形に設置されているのか、国土地理院で公開する基盤地図情報5mDEMを利用し、傾斜角度を算出し砂箱のある場所の角度を測ってみました。
これらのデータを組み合わせて作成したのが今回の地図アートです。

 

2015_wp02_sample.jpg

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「HCCLAB」とは?

「HCCLAB」の「LAB(ラボ)」は「Laboratory(実験室)」の略です。

世の中には、政府や自治体・企業などの活動の中から目的に応じて集約され一般に公開されている情報がたくさんあります。
これらさまざまな情報(オープンデータなど)を活用し、当社ならではの「デザイン性と機能性を兼ね備えた実験的な地図アート」として可視化を目指す、というのが今年のHCCLABのテーマです。

2015年のHCCLAB壁紙シリーズは、自由に地図を実験します!!

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