1. ホーム
  2. お知らせ
  3. ギャラリー
  4. 壁紙を更新しました。HCCLAB 「桜前線マップ」

壁紙を更新しました。HCCLAB 「桜前線マップ」

2015年03月18日

HCCLAB壁紙シリーズを更新します。

2015年のHCCLAB壁紙シリーズのテーマは、「地図を実験する」
さまざまなデータとアイデアを盛り込み、デザイン性と機能性を兼ね備えた実験的な地図アートをお送りします。

第3弾は「桜前線マップ」

日本列島に春の訪れを告げる、桜の開花予想(桜前線)を題材としました。

気象庁では桜の開花予想を2010年以降行っていませんが、全国50数ヵ所の観測点における桜の標本木の開花情報が公開されています。このデータをもとに、QGISを駆使して桜前線の画像作成を試みました。

(気象庁「さくらの開花日(2011-2014年)」を加工して作成)

具体的には、「1月1日から開花日までの経過日数」の情報を持たせた各観測点のポイントから等値線を発生させ、開花日ごとに色分けしたグラデーションで表現する、という手法を用いています。 実際の開花状況とは必ずしも一致しないかも知れませんが、かなり桜前線らしい結果が得られたと思います。
ビジュアルに関しては、主題はくっきりと見やすく、全体的には春らしくふんわりとしたイメージでまとめてみました。ワイド版壁紙には「日本さくら名所100選」も併記しております。

 

2015_wp03_sample.jpg

ギャラリーのページへ

 

 

2015年の壁紙一覧へ

 

「HCCLAB」とは?

「HCCLAB」の「LAB(ラボ)」は「Laboratory(実験室)」の略です。

世の中には、政府や自治体・企業などの活動の中から目的に応じて集約され一般に公開されている情報がたくさんあります。
これらさまざまな情報(オープンデータなど)を活用し、当社ならではの「デザイン性と機能性を兼ね備えた実験的な地図アート」として可視化を目指す、というのが今年のHCCLABのテーマです。

2015年のHCCLAB壁紙シリーズは、自由に地図を実験します!!

クイック検索

製品名や目的などキーワードを入れて情報を検索する事が出来ます。


メニュー

お知らせのトップ
お知らせ
製品情報
メディア情報
レポート
ギャラリー
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年

よくある質問と答え

他のFAQも見る