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3Dプリンターモデル作成レポート(アンモナイト作ってみました!)

2014年04月10日

アンモナイトの化石レプリカを3Dプリンターで作ってみました。

北海道地図(株)ではこれまで「阿蘇のカルデラ地形」や「西之島の新島」など、様々な立体地図模型を3Dプリンターを用いて制作してきました。

今回は、3Dプリンターでアンモナイトの化石レプリカを作ってみました!

地形のモデルとはまた違った趣きの立体模型に挑戦です!

でっかくしちゃいました。

写真の小さい方が、本物のアンモナイトの化石

でっかいのが、3Dプリンターで制作したレプリカです。(クリックすると拡大表示します)

「3Dモデリングデータ」と「3D-PDF」を公開!

制作にあたり、3Dスキャナーで実物をスキャニングして3Dポリゴンデータを作成しました。
作成したモデリングデータを以下に用意しました。ご自由にダウンロード可能です

OBJ形式になっていますので、一般的な3Dモデリングツールでご覧いただけると思います。

環境が整わない方のために、閲覧用の3D-PDFも作成しました。
(虫が苦手な方には、ちょっと怖い感じのビジュアルかも知れませんが・・・!)

3D PDF

※Adobe PDF形式です。

 

3Dプリンター模型と実物の比較

プリントした模型を手に取ってみると、ずっしり重く頑丈にできています。
表面の微妙な凹凸や質感・量感など、とてもリアルな出来栄え。
実物の形状をそのままに拡大しているので、細かい部分の観察も容易になっています。

(クリックすると拡大表示します。)


比較画像

このようなレプリカ模型は、これまでは1体ずつ型を取って作成していたのですが、
今回の手法ならばデータとして保存ができますし、3Dプリンターの機械が普及すれば簡単にコピーできるようになるでしょう。

化石のアーカイブはもちろん、自然遺産や芸術作品の保存や形状の再現など、教育の現場でも大活躍が予想される3Dプリンター。
興味がございましたら、ぜひ北海道地図(株)までお問い合わせください!

ダウンロードデータを3Dプリンターで出してみたよ!という方も、ご一報いただけると幸いです!!

 

 

当社3Dプリンターモデル作成事例

2013年2月、アメリカのオバマ大統領は一般教書演説において「3Dプリンターは、あらゆるものづくりに革命をもたらす。新たな産業がアメリカから生まれるにちがいない。」と言及し、これをきっかけに世界中で3Dプリンターが注目される運びとなりました。最近では、国土交通省 国土地理院が3Dプリントモデルをダウンロード可能なサイト(http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/)を公開し、大きな話題となっています。

当社では、扱い慣れた標高データ・地図画像を用い、多数の3Dプリンターモデル制作事例を紹介しております。

3Dプリンター立体地形模型事例

当社で制作を行った3Dプリンターモデルの事例をまとめた資料です。

紹介事例は以下の3点。

桜島火山地質図
阿蘇山カルデラ地形
●富士山周辺

3Dプリンターによる被災地の詳細立体地形模型の作成

国土地理院提供のデータをもとに、東日本大震災の被災地の地形を3Dプリンターで作成したモデルです。2012年の「電子国土賞」を受賞しました。

モデルの特徴、制作方法、3Dプリンターについて動画で解説しています。

西之島新島の3Dプリンターモデルの作成

国土地理院で公開されている西之島付近の地形データ・航空写真を利用した3Dプリンターモデルの作成レポートです。

以下を参照ください。
■ホーム > お知らせ > レポート > Terrain > 3Dプリンターモデル作成レポート(西之島の新島作ってみました!)

 

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