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3Dプリンターによる被災地の詳細立体地形模型の作製 電子国土賞受賞

2012年07月04日

他の3Dプリンタ製品も紹介しております。

3Dプリンター立体地形模型事例

当社では扱いなれた標高データ・地図画像を用い、多数制作事例を紹介しております。
こちらに、最新の3Dプリンタモデルの作成例を簡単にまとめてました。
阿蘇の地形モデルについても簡易的に紹介しております。

紹介事例は以下3点。

●桜島火山地質図
●阿蘇山カルデラ地形
●富士山周辺

 

@2014年3月3日

電子国土賞(コンテンツ部門)を受賞しました

2012年6月22日。

国土交通省 国土地理院が創設の第1回「電子国土賞」において、『3Dプリンターによる被災地の詳細立体地形模型の作製』が、電子国土賞(コンテンツ部門)を受賞いたしました。

みなさま、ありがとうございました。

作成経緯

株式会社きもと北海道地図株式会社は共同で、平成23年3月に発生した東日本大震災により大津波の被害を受けた地域の復興計画支援のため、国土地理院より震災後に撮影したオルソ空中写真画像、レーザー測量による数値標高モデル(DEM)、津波浸水地域のベクトルデータの提供を受け、これらから3Dモデルを構築し3Dプリンターを用いて立体模型を作成しました。

模型のサイズは1/5,000。高さの強調を行い、6つのピースに分けて作成されています。

紹介ムービーはこちら

製作内容を紹介したムービーを作成しています。
模型の特徴、製作方法、3Dプリンタについて簡単に解説しています。

3D PDFで模型を確認

本モデルの作成にはムービー中でも紹介の3D ポリゴンモデルを作成します。
6ピースのモデルで作成されていますが、その1つを3D PDFで紹介します。

PDFを表示

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