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ジオパーク講演会 開催レポート

2014年10月20日

ジオパーク講演会を開催致しました!

2014年10月17日(金)18:00より当社ジオパークギャラリーにて、ジオパーク講演会を開催致しました。
講師は、目代 邦康氏、柚洞 一央氏のお二人にお願い致しました。

目代 邦康(もくだい くにやす)

  • 公益財団法人自然保護助成基金 主任検査員
  • 日本ジオパーク委員会 委員
  • 当社ジオパーク推進室 アドバイザー

目代氏の講演はこちらです。

柚洞 一央(ゆほら かずひろ)

  • 室戸ジオパーク推進協議会 地理専門員
  • 日本地理学会ジオパーク対応委員会 委員

柚洞氏の講演はこちらです。

講師のお二方には、北海道地図(株)内の社員研修の一環として講義をお願いさせて頂きました。
また、一部ではございますが、近隣自治体やジオパークに興味のある方、ジオパーク認定を目指して活動している方々のお耳にも入り、沢山の皆様に参加して頂けましたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。
参加者の皆様の真剣な眼差しの中、予定していた時間をオーバーしてしまう程講師のお二人には熱く語って頂きました

このページでは、講演会の様子についてレポート致します。
このページを通じて、ジオパークというものに興味を抱いて頂ければ幸いです。

 

ジオパークとは何か?ジオパークに求められているものは何か?

目代 邦康氏の講演です。

ジオパークとは一体どのようなものなのか?ということで話して頂いたのですが、ジオパークというものが今現在もどういったものなのか模索中であるということに驚きました。
また、ジオパークとの関わり方によって、その地域や環境等との関わり方も変化していくということが勉強になりました。
ジオパークを語る上でキーワードとして、持続可能な発展(Sustainability)という言葉が出てきました。
常に変化し発展させていくこと・関わり続けて行くことがジオパークにとって大事なことと気付かされました。

 

室戸ジオパーク誕生の秘訣から今

柚洞 一央氏の講演です。

室戸ジオパークが世界ジオパークに認定されるまでの秘話と、現在の室戸市の取り組みについてを話して頂きました。
2度の落選を経験したことで、今迄の活動やジオパークへの関わり方を方向修正したことで世界ジオパークに認定されたお話は、ジオパーク認定を目指して活動されている方への良いアドバイス・刺激になったのではないでしょうか?
認定後の室戸市の活動についてのお話では、こんなところにまで住民が深く関わっているのか!と驚いてしまう内容でした。
認定されることが目的ではなく、認定されてからの活動が大事ということを学びました。

 

参加された皆様、お疲れ様でした。

今回の講演会は、これから我々が業務を通じてジオパークとどのように関わっていくかを考える良い機会になったと感じました。
目代氏・柚洞氏両名には、大変貴重なお話をして頂き、大変感謝致します。
是非、次回もこのような講演を開催したいと思います。

これからも、北海道地図株式会社はジオパークを推していきます!
ジオパークに関するお問い合わせはお気軽に、メールまたは問い合わせフォームよりご連絡下さい!

 

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