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試用レポート

Terrain

GISMAP 標高データ3Dポリゴン+Textureを3Dプリンタでモデリング

 当社の標高データGISMAP Terrainと景観作成用画像データGISMAP Textureとを用いたデータを使用して、3Dプリンタでモデリングをした事例を紹介します。

 Zcorporation社製 ZPrinter650 使用し、3Dプリントいたしました。
 洞爺湖周辺の地形図4面分 約25cm四方 (1/120,0000)を模型化しています。

 平面図だけでは得がたい、
 ・細かな起伏(GISMAP Terrain 地形データの特徴)
 ・地形に応じた植生や土地利用情報(GISMAP Textureの特徴)
 が表現されています。

 従来の模型と異なり、中空(空洞)で成型されていますので非常に軽く作成できます。

3dprinter_01.jpg

洞爺湖モデル全体イメージ。 リアルな立体模型に精細な彩色がなされています。

3dprinter_04.jpg

横から見ると高さの表現がよくわかります。

3dprinter_02.jpg

有珠山をアップに。GISMAP Terrainのデータでつくられた山岳地形のリアルさが秀逸!

3dprinter_03.jpg

さらにアップ。GISMAP Textureを利用した地表の彩色はリアルそのもの。

モデリングフロー

1. 模型作成範囲決定
2. 標高データ準備(Terrain)
3. 3Dデータ調整(スケール決定)
4. 高さ強調決定
5. 範囲地図画像準備
6. 3Dモデル(VRML)調整(画像張込)
7. 3Dプリンタによる造形

 従来の模型作成作業と比較し、地形形状作成、模型塗装までが一括して行なえるため、手軽に地形模型を調整できるようになりました。
 お客様のご要望箇所の調整も行なっておりますので、ご興味がございましたらお問い合わせください。

●GISMAP Texture
http://www.hcc.co.jp/work/gismap/youtobetsu/texture.html

●GISMAP 標高データ3Dポリゴン
http://www.hcc.co.jp/information/products/gismap-3d.html

●お問い合わせはこちらまで!
https://www.hcc.co.jp/contact/

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