試用レポート
Terrain
MAPSHOPで発売中の「ペーパークラフトマップ」をつくってみよう
| つくってまなぶペーパークラフトマップシリーズの第一弾「アポイ岳」を実際につくってみました。 なかなか作りごたえのある仕様ですので、皆さんも是非トライしてみてください。 ご購入はこちらから●ペーパークラフトマップ「アポイ岳」 ご購入はこちらから●ペーパークラフトマップ「昭和新山」 |
||
ペーパークラフトマップ「アポイ岳」は四枚で1セットです。図柄の見本が一枚、パーツが三枚。
|
まずは、大きなパーツからカッターで切り出してみます。 |
|
細かいパーツは切り出すのが結構大変ですが、複雑なほど面白い作業です。 |
切り出しと同時に“折り線”をつけます。カッターの裏側で軽くスジをつけるだけで、とても折りやすくなるんです。
|
|
実際に折ってみると、つけた折りスジ通りにキレイに折れます。 |
ノリしろには全て番号がついており、対となる部分を見つけて貼っていくことになります。
|
|
全てのパーツ切り出しました。この辺で、作業の50%が完了です。
|
全30パーツが揃ったら、次は組み立てです。 |
|
はけとボンドを用意します。今回は、ボンドと水を3:1の割合でときました。ボンドが多いとのびが悪く、均質に塗りにくいですし、水が多過ぎるとたれてしまったり、乾いた時にゆがむ原因になります。
|
はみ出さないくらいの適量をノリしろに塗っていきます。 |
|
複雑に重なる所や鋭角な谷の部分が難所ですね。山となる部分は意外にすんなり組み立てられます。 |
どのパーツからつなげていっても大丈夫ですが、端から固めていくと、後で中央部に指が届かず、貼りにくくなってしまいます。上手く考えてつなげていきましょう。
|
|
今回は海側から、つくっていき、徐々に難しい山間部に入っていきました。やはり、起伏が大きい部分は難しいです。 |
裏を見るとこんな感じ。最後に図柄見本の台紙で蓋をします。底面をしっかり閉めることで形が安定します。
|
|
内側が多少ゆがんでいても、角や端がビシッとキマれば、全体が良く見えます。角部分は集中してつくりましょう。 |
はい、完成しました。今回は丁寧につくりましたので、制作時間は約10時間です。パパッとつくれば4時間くらいでも完成させることはできます。
|
|
制作してみての感想実際に自分の手で立体物に仕上げていくと、その土地の特徴や地形をリアルに体感できた気がします。工程は単純で解りやすいですが、組み合わせる時には器用さが要求されますし、時間をかけた分、かなり作りごたえがあったと感じています。
地図専門のWebショッピングサイト「マップショップ」 |
||





























