テレプレゼンスシステム「窓」
業界初!あたかも同じ空間にいるような自然なコミュニケーションができるテレプレゼンスシステム
こんな課題はありませんか?
会話のリズムが崩れ、対話が途切れてしまう
オンラインでは、
- 話そうとした瞬間に、相手の声と重なる
- 一方が話している間、もう一方は黙るしかない
- 会話が断続的になり、流れが続かない
結果として、自然なやり取りが生まれにくくなり、意見やアイデアが十分に引き出されません。
「直接会う」ことに頼らざるを得ない現実
重要な話や微妙な調整ほど、「やはり対面で話したい」と感じてしまいます。しかし、
- 移動にかかる時間やコスト
- 心身への負担
- キーパーソンへの負荷集中
といった理由から、気軽に会うことは難しくなっています。
雰囲気の伝わらないやり取り
オンラインの場では、
- 空気感や温度感
- 相手の反応を読む手がかり
- 話す前後の「間」
といった対話に欠かせない要素が抜け落ちがち。その結果、
- ・会話が表面的になる
- ・相手の意図を誤解しやすくなる
- ・拠点ごとに人間関係が閉じていく
「窓」とは?
「窓」は、2か所の遠隔地でありながらあたかも同じ空間にいるような自然なコミュニケーションを実現するソリューションです。
奥行を感じさせる映像表現や相手との目線を合わせることができる技術により、相手が目の前にいるようなリアリティを実現し、会話の声だけでなく環境音も自然にやりとりすることができる技術により自然な対話や気配を感じさせ、よりインタラクティブな情報共有や作業ができます。
「人と人」だけでなく「人と空間」「空間と空間」をつなぎ、同じ空間にいるようなコミュニケーションを創出できるため、ビジネスだけでなく、教育・医療・ご家庭など幅広い場面で活用することができます。
※「窓」はMUSVI株式会社の商標であり、北海道地図株式会社は「窓」に関して譲渡不能な非独占的な販売権利を有しております。
「窓」で出来ること
1.遠隔地の情報共有やコミュニケーションツールとして
電話やメール、一般的なオンライン会議システムでは伝えにくいことも、相手と同じ空間にいるような感覚でコミュニケーションをとることができます。
2.拠点同士を結び遠隔授業の開催するためのツールとして
高音質技術を搭載しているため、周囲の環境音を伝えたり縦型映像による等身大の表示で、「臨場感」のある遠隔授業を行うことができます。
3.災害・緊急時の情報伝達ツールとして
低遅延な映像や音声の伝送技術は、即時の判断を要する災害時や緊急時の情報伝達ツールとしても、効果を発揮します。
災害の復旧や復興期には、医療機関と繋げて遠隔医療相談や健康相談を実施したり、「窓」を繋げてコンサートを開催することで被災地に楽しみを届けることができます。
導入事例
隠岐-三笠 遠隔授業
弊社施設に三笠中学校が来訪し、島根県の隠岐ユネスコ世界ジオパークと「窓」を活用して接続し、隠岐ユネスコ世界ジオパークのジオサイト(屋外)から「窓」を活用した遠隔授業を行いました。
大地の成り立ちや日本の多様性を現地の空気感も含めて共有し、伝えることで一方的な講義形式の授業ではなく、探求心をくすぐる授業となりました。
GICS(窓+机)
オプション対応(拡張機能)として手元ディスプレイ(机)を導入することが可能です。
これにより資料を共有し、指差しでの指示や手元の動きなどを相手に見せることができ、遠隔授業などを行えます。
また、資料上に図形や文字などを書き込める機能もあり、リアルタイムに相手の手元ディスプレイに反映されます。
導入フロー
ヒアリング
まずはお気軽にお問い合わせください。
フォーム・メール・お電話でも結構です。
設置場所の環境確認
ご要望に応じて、現地でのヒアリング、オンラインミーティング、環境確認をさせていただきます。
お見積り
お客様のご利用用途に応じたライセンスをご案内し、お見積りを提示させていただきます。
ご契約
仕様・契約内容・利用規約をご説明、ご了承いただいた後にご契約となります。
設置・運用
ご指定の設置場所に当社スタッフがお伺いし、設置及び接続テストを行います。(3時間程度。場所や通信環境等により変動します。)
機材構成
- 55インチディスプレイ
- カメラ
- スピーカー
- マイク
- スタンド 他
パートナー企業
MUSVI株式会社
「距離の制約を超えて"人と人"、"人と空間"をつなぐ」をコンセプトに、新しいテレプレゼンスシステム「窓」を展開するMUSVI株式会社。
北海道地図株式会社とは地域創生や遠隔教育プログラムの開発・実証などを進めさせていただいています。
テレプレゼンスシステム「窓」 お問い合わせ
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