社員インタビュー

営業職

これまでのキャリア

入社 → 総合技術センターにて研修 → 営業部 東京支店に配属 → 産休・育休 → 東京支店にて事務職として勤務 → 営業職に復帰(現職)

現在の仕事内容を教えてください。

地図でお困りの方の相談相手になります
営業先は官公庁や民間企業のお客様です。お客様がどのような地図を求めているかお話を伺い、ご要望に応じた地図サービスをご提案します。
なかには、ご予算に合わなかったり、技術的に難しかったりするものもありますが、話し合いを重ね最適な地図を一緒に作り上げていきます。逆に、「こうしたらもっと良い、便利な地図が作れるのでは」といった提案も行います。
初対面の方と何も無い状態から、言葉にして、イメージにして、成果物を作っていくというモノづくりの楽しさや、お客様の役に立つ嬉しさを感じることができます。

うれしかったエピソードをお聞かせください。

お客様が他のお客様に紹介してくれたこと
新規の仕事を増やしていきたいと思いつつ、目の前の仕事に追われて営業が出来ていなかったときがありました。
初めてのお客様から問い合わせがありお話を聞いていると、以前営業させていただいた他部署の方からの紹介で問い合わせてくださった、とのこと。その部署とはお仕事に結びついていませんでしたが、当社に信頼を寄せてくれていたのだと思い、とても嬉しくなりました。
今回は実際にお仕事につながり、人とのつながりの大切さを改めて実感しました。結果が実らないこともありますが、将来それがどうつながるか分からないので、どんなお客様、どんな仕事にも、前向きに取り組んでいこうと思いました。

入社を決めた理由は何でしたか?

自分の成長が会社の成長になる
もともと地図に関わる仕事がしたいと思い、地図や航空測量会社をメインに就職活動をしていました。説明会等で詳しく知っていくうちに、使い手の気持ちを考えた地図づくりを行う姿勢に魅力を感じました。
また「個人のスキルアップが会社の成長につながる」という方針が、就活生の私には心強く感じ、この会社で働いてみたい!という気持ちになりました。

学生のみなさんへ一言お願いします。

自分の弱いところに向き合う
私は就職活動の時期ほど自分を見つめ直したことはありませんでした。
良いとこをたくさん見つけないとと焦りましたが、無いものは無い(笑)ので、逆に自分の弱いところを見つけ、向き合うようにしました。
良いところは誰しもあるので、自分の弱いところを知っていかに克服できる社会人になれるか、成長できるかを伝えられたら良いのではないでしょうか。

これまでのキャリア

入社 → 総合技術センターにて研修 → 営業部 東京支店に配属(現職)

現在の仕事内容を教えてください。

地図づくりの難しさと面白さ
一言に「地図づくり」と言っても、オーダーメイドで制作を行う当社の地図には、ひとつとして同じものがありません。そこに難しさと面白さがあります。
自治体の仕事に限っても、住民サービスのための地図、業務を円滑に行うための地図、観光客にPRする地図など、内容はさまざまです。また、地図の表現方法(地形図・イラスト地図・平面図・鳥瞰図など)や、媒体(印刷物・パネル・模型・デジタルサイネージなど)も多種多様。
「地図」という手段をベースに、お客様の持つ情報の可視化を行い、目的の達成や課題解決のお手伝いをすることが私たちの仕事です。そのために、お客様とは綿密にイメージを共有し、制作を担当する技術者と連携を取りながら、一緒にカタチにしていきます。

うれしかったエピソードをお聞かせください。

がんばりが数字として表れること
私が入社したころから徐々に、全国の自治体でハザードマップ(災害予測や避難情報が掲載された地図)を作り変える機運が高まってきました。
はじめはハザードマップの使いかたも載っている情報の意味も、ましてや作りかたなど全くわかりませんでした。そんな状態では良い提案にはならず、受注をするどころか、先輩から引き継いだ既存の案件を失注してしまうこともありました。
「このままではダメだ」と勉強し、上司や先輩、果てはお客様にまで質問して、ひたすら情報をインプットしました。そうして増やした知識をもとに、たくさんのお客様を訪問して提案に提案を重ねました。
とはいえ、どれだけ良い提案をしても、上手くいかないこともたくさんあります。しかし、そこで諦めることなく提案の幅を広げながら精度を高めた結果、ハザードマップの大型案件を新規で受注できました。
営業のやりがいは自分のがんばりが数字として表れることですが、そこに苦労や努力が伴えばその喜びはひとしおです。

入社を決めた理由は何でしたか?

美しい地図を北海道から世界へ
私の通っていた高校に、職業セミナーとして当時の社長が来校されたことがきっかけで、この会社を知りました。当社の特徴である鳥瞰図で国際コンクールの最優秀賞を受賞した話を聞き、「地元の旭川にこんな企業があるんだ」と記憶に残りました。
しかし、高校時代から地図や地理学の世界を志していたわけではなく、大学に入ってGIS(コンピューター上の地図に地理情報を可視化するシステム)のカッコよさに惹かれて人文地理学を専攻しました。
そうして就活を進めていくなかで、GISを活かせる業界や職種を考えていたときに、この会社を思い出しエントリーしました。地元である北海道に縁を残しつつ、北海道外で働きたいという希望がかなうのも決め手のひとつでした。

学生のみなさんへ一言お願いします。

あなたの「好き」を大切に
就活中も、社会人になっても、趣味や「好き」は大切にしたほうが良いと思います。
技術職

これまでのキャリア

入社 → 総合技術センターにて研修 → 総合技術センター 空間情報開発グループに配属(現職)

現在の仕事内容を教えてください。

正しい情報を見極めて精査する
年に一度更新を行う、当社の地図データベース「GISMAP(ジスマップ)」の更新業務、地図のもとになる「基図」の修正など、当社の地図の根幹となる作業を主に行っています。
お客様に納品する地図に間違いの無いよう、調査から得たたくさんの情報のなかから、正しいものを見極めて精査する力が求められます。
間違いが許されない作業ですので緊張感がありますが、その分やりがいを感じます。

うれしかったエピソードをお聞かせください。

「地図づくりに貢献できている」と実感
私の担当業務は、地図づくりにおいて最初のステップであるため、出来上がった最終成果を見ることがあまりありませんでした。
そのため、自分が携わった成果品を初めて見たのは、入社して1年後の社内回覧でした。あまりに立派な地図で、一目見ただけでは自分が携わった地図だとは気づきませんでした。
このときに初めて、基図修正・地図調製・デザイン・印刷・折りといった地図の制作フローの中に自分がいて「この会社の地図づくりに貢献できている」と実感が湧き、とても嬉しく感じました。

入社を決めた理由は何でしたか?

学生時代に培った知識・技術・経験が活かせる
工業高校で習得した知識・技術を活かせる就職先を探していたとき、信頼を置いている先生から紹介いただいたのがこの会社を知ったきっかけです。
調べてみると、歓迎条件に自分が学生時代にずっと取得を目指していた資格があり、この会社なら学生時代に培った知識・技術・経験が活かせそうだと感じ、志望を決めました。

学生のみなさんへ一言お願いします。

充実した学生生活が、充実した社会人生活への第一歩
学生時代を悔いのないように過ごしてください。充実した学生生活を送ることが、充実した社会人生活への第一歩だと思います。
学業でも趣味でも「自分が頑張ったもの」や「誇れるもの」をつくってください。
管理部門職

これまでのキャリア

入社 → 総合技術センターにて研修 → 管理部 管理課に配属(現職)

現在の仕事内容を教えてください。

「気づく力」が求められる仕事
会社の入出金を入力する仕訳の作業、社員の勤怠管理、といった日々のルーティンワークと、電話応対、来客の応対、名刺の作成から航空券の手配まで突発的な依頼に対応するのが主な仕事です。内容が多岐にわたり、急な頼まれごとも多いため、臨機応変な対応が必要です。
また、社内備品に不足がないかや書類の不備、来客の予定があれば、応接スペースの準備をするなど先回りして「気づく力」が求められます。社内外の動きがよく見える部署でもあるので、仕事をするなかで、「会社ってこういうふうに成り立っているのか」と実感できる点がおもしろいと感じています。

うれしかったエピソードをお聞かせください。

有給休暇の取得促進ポスター
有給休暇の活用の一つとして、観光地を訪れることを提案したポスターを作成し、社内で表彰を受けたことです。
私自身が旭川周辺の観光地や博物館での企画展に実際に足を運び、その感想や得た情報をポスターにし、掲示しました。どうすればわかりやすく伝わるかを考えることに少し苦労しましたが、同じ部署の上司や先輩にアドバイスをもらい、ポスターを見る人の立場を意識しながら作成を進めていきました。
結果として、楽しく取り組んだ仕事が表彰を受け、有給休暇取得増加の役に少しでも立てたことが非常にうれしかったです。また、この仕事をきっかけに、他の業務でも「わかりやすく伝えるにはどうするか」を考えるようになりました。

入社を決めた理由は何でしたか?

「職人気質」と「柔軟性」
当初は異なる業界・業種を軸に就職活動していたのですがうまくいかず、物事を慎重にコツコツ続けられる自分の性格を活かせる管理部門を軸に就活をやり直そうとしていたときに、この会社を見つけました。
説明会や社内の様子を見聞きしてみて、長年「地図」というひとつのものを作り続ける、その道のプロフェッショナルが集まっている印象を受け、そうした「職人気質」な社風が自分にも合うのではないかと感じました。
また、長年培ってきた技術を大切にしつつ、新しい技術も積極的に取り入れ、お客様のご要望に沿った地図を作成するその「柔軟性」や「先進性」も魅力に感じました。この会社で働くことで、自分自身の興味の幅を広げられると思い、志望を決めました。

学生のみなさんへ一言お願いします。

何度でも軌道修正していいと思います
自分をよく見せようとせず、いつも通りの自分で臨むのが良いと思います。就活の方向性や軸を決めすぎないことも大切です。「こっちの会社、業界のほうが面白そうだな」など、自分の心の揺れに敏感になり、何度でも軌道修正していいと思います。
就活を進める中で、「自分には何もない」と感じる瞬間があるかもしれません。ですが、今の自分で十分大丈夫と決めておけば、自分が落ち着くべき会社に落ち着くタイミングが来ます。あまり気負わずほどほどに~。

 

採用情報

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